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【20代独身男性へ】散在しないで節約する方法

kamimura22f@gmail.com

今回は散財しないで節約する方法について記事にしてみた。
「節約が苦手で貯金ができなくて困っている」
「つい給料やボーナスが入ると散財してしまう」
という方に、少しでもヒントになればと思ってこの記事を書いた。

もしくは、節約を頑張っている方で、
「もっと節約のレベルを上げたい」
とか
「可能な限り無駄遣いをしないようにしたい」
と思っている人向けにも、役に立つ情報だと思う。

私はコスパを追及したり、効率を突き詰めたりすることが大好きだ。
社会人になって約2年が経過しているが、如何にコスパ良く、効率良く、生活するかを考えてきた。
その方法を考えたり調べたりすることが趣味の一つだ。

この記事が節約を頑張りたい皆さんの
少しでもお役に立てればと思う。

こんにちは。かみむらです。
Xやってますので良かったらフォローお願いします。

かみむらくん (@KamimuraKun)

散財とは?(言葉の意味)

散財とは、コトバンクによると以下のような意味がある。

さん‐ざい【散財】
① 金銭を消費すること。 また、無駄に金銭を費やすこと。
② 特に、遊郭などで多額の金銭を消費すること。

似たような言葉で、浪費とか、無駄遣いとか、徒費(とひ)とか。
中でも散財という言葉は、お金に対してのみ使われる言葉だ。

なぜ散在してしまうのか?

散財をしてしまう原因を知れば、対策が可能かもしれない、
と思い、この章を書いてみる。

ストレスによる衝動買い

ストレスがたまると衝動買いに走りたくなるときがある。

私はあまりそういうことはないけれど、
でも疲れたときとかに、
スーパーで何かしら買い物をすると、
スッキリすることがある。

だから、買い物をする、
という行動には何かしらの
ストレス発散効果があるのかなと思う。  

こういう経験をしたことがある人は多いのでは。

多少の浪費、もしくは消費の範囲内ならいいが、
散財に繋がってしまうとよくない。

また、やけ食いをしたりした場合、
健康という大事な資産を散財(浪費)してしまうことにもなるので注意が必要だ。

自己顕示欲

ある人は物欲で散在してしまう、という場合もあるだろうか。
しかし物欲というのはなぜ生じるのだろう?

物欲の多くは、自己顕示欲によるところが大きいだろう。 

  • 良いものを所持している自分に価値を感じる
  • ブランド品を見せつけたい
  • 自分を良く見せたい

こういった外向きの思いが大きいのかなと思う。

ある分使ってしまう

または、マインドセット上の問題もあるかもしれない。

お金を貯金する、という選択肢がその人の価値観に存在しないパターンだ。
いや、本当は貯金したいけれど、
給料が入ったらその分使ってしまうので、
貯金できない、というのが正しいだろうか。

給料日直前になると「お金がない」と言っている人は、
だいたいそういうマインドセットを持っている。

つい、本能的にある分使ってしまうのだ。

お金があるから、買いたいものを買おう、
という考えに自然となってしまう。
ある種の癖になってしまっている場合がある。

散財しない方法(前提)

散在しない方法の大前提は、
正しいマインドセット、考え方を身に付けることだ。

精神面でのポイント

  • 自分の欲求をコントロールすること
  • お金のかからないストレス解消法を見つけること

具体的なポイント

  • 自分の生活にとって必要最小限の金額を把握すること
  • 節約して貯金した先の目的を定めること

精神面でのポイント

精神面でのポイントは以下二つだ。

  • 自分の欲求をコントロールすること
  • お金のかからないストレス解消法を見つけること

散財する癖がある人は、その欲求をコントロールできるようにならないといけない。
そしてそのためにも、その欲求をぶつけられる他のものを見つけよう。

おそらく何らかのストレスによる部分が大きいと思うので、
お金のかからないストレス解消法を見つけることがポイントだ。

私の場合だと、
歌を歌うとか、本を読むとか。
あとは体を動かしたりする。
もしくは、スーパーに行って、お得な食品を買って、
自炊して食べるなどすると、
疲れが吹っ飛ぶ気がしている。

お金を使わなくても満足する体質に作ってみよう。

具体的なポイント

また、次の具体的なポイントも大事だ。

  • 自分の生活にとって必要最小限の金額を把握すること

  • 節約して貯金した先の目的を定めること

必要最小限の金額を把握すること

皆さんは、1ヶ月最低限いくらあれば生活できるか、即答できるだろうか?

おそらく、散財癖、浪費癖がある人は答えることができないだろう。
逆に、この金額、数字をパッと答えることができる人は、
かなりの節約家だと思われる。

この金額を把握していない人は、まず、自分の生活にいくらかかっているのか、
現状を把握するところから始めて欲しい。

今はアプリで簡単に付けることができる。
クレジットカードと銀行口座を連携すれば、自動で入力してくれる。

レシートを写真で読み取る機能も搭載されているので、
現金で決済した場合でも簡単に入力可能だ。
私はマネーフォワードMEを使っている。

そして家計簿をつけて自分の経済状況がわかってくると、
生活に必要な最小限のお金が、
計算できるようになると思う。

その計算ができるようになったら、
そこからプラスいくらあれば、
心のゆとりも保ちつつ幸福に生活ができるか
ということを考えて、
自分に必要な金額を探って行って欲しい。

節約して貯金した先の目的を定めること

また、散財しないようにするには、
節約する目的を定めることだ。

節約してどうなりたいのか?
貯金して、お金を貯めて、どうしたいのか?
目的がはっきりしている人は、
散財せずに節約することができる。

そもそも、節約することは簡単な事ではない。
結構大変なんだ。

そんな中、節約を推し進めていくためには、
結構な決心と覚悟が必要だと思う。

私の場合は、
節約をして、貯金して、サイドFIREを目指す。

「サイドFIREによって自由を手に入れる」
という確固たる目的があるから、
今節約を頑張ることができる。

節約をすることで、自由に近づくということがわかっているからだ。
また逆を言えば、
散在してしまうと自由の道が遠のいてしまうことになる。

散財しないで節約する方法

ここからは、かみむらくん流の、
散在しないで節約する方法を解説していく。

大きく以下の3つだ。

  1. 生活をテンプレート化せよ
  2. minimoで美容室代0円に
  3. 本は図書館を利用せよ
  4. 自炊せよ

以下、一つ一つ解説していく。

生活をテンプレート化せよ

生活をテンプレート化する。
ルーティン系のYoutubeが最近流行っていたりするけれど、
ルーティン化、テンプレート化というのは、
かなり大きな威力、そして成果を生み出す。

それは節約においても同様である。

今回は生活の中でも、

  1. 持ち物のテンプレート化
  2. 服のテンプレート化
  3. ブランドのテンプレート化
  4. 食事のテンプレート化

について見ていこう。

持ち物のテンプレート化

あなたの理想の生活をイメージしてみよう。
そこには何が必要だろうか?
そして何が不要だろうか?

あなたの理想の一日を想像したときに、
また実際に過ごしたときに、
必要なものだけを残そう。
そうすれば持ち物のテンプレート化ができる。

これはおいおい記事にしていこうと考えているが、
私の持ち物はかなりテンプレート化が進みつつある。

服のテンプレート化

持ち物をテンプレート化していくと、
服もテンプレート化ができる。

理想の一日を過ごす中で、必要な服だけを残そう。
その服はあなたのモチベーションを高めてくれるか?
気分を上げてくれるか?
着る機会が必ず訪れるか?
Yesなら残せばいいし、
Noなら思い切って捨てるべきだ。

また、不必要に多くのセットアップを持っていないだろうか?
これはいつか着るかも、とか。

1年着なかったら一生着ることはない。
思い切って捨てよう。

「いつか着るかも?」
というマインドセットは危険だ。
それは家の中にゴミを生み出す考え方だ。

また、「いつか着るかも?」という考え方で、
さらなるゴミを購入してしまう可能性もある。
その服はタンスの肥やしになっていないだろうか?
不要な服は買うな。
必要な服だけ持て。
ゴミを生じさせるマインドは捨ててしまおう。
その”いつか”は永遠にやってこないのだから。

そして、お気に入りの自分を上げてくれる服たち。
これらを長く大切に使うべきではないだろうか?

ブランドのテンプレート化

ブランドのテンプレート化。
これは所持品や服をテンプレート化していく上で結構重要な考え方だと思っている。

特にファッションの観点から見ると、
ブランドがばらついているよりも、
ある程度統一感があった方がおしゃれに見える。

そして、ブランドをテンプレート化、
つまり服はこのブランドを買う、と決めておけば、
散財防止にもつながる。

例えば、何か安売りのセールがあった時に、
とっさに「これ、安いから買っておこう」みたいなことが起こりにくい。

私は服のブランドを決めている。

スポーツウェアPUMA(プーマ)
私服ユニクロ、GU
インナー、靴下等ユニクロ
PUMA(プーマ)
アウターPUMA(プーマ)、mont-bell(モンベル)
水筒やカバン類mont-bell(モンベル)

こんな感じだ。

ブランド縛りをすると、
何か欲しいものがあった時に、
そのブランド内でなかなか気に入るデザインのものが見つからなかったりする。

これはメリットにもデメリットにもなると考えていて、
メリット:散財を防げる
デメリット:気に入るものがない可能性

があるけれど、
散財を防げるという点で、
私はメリットが優っていると思う。

まあここに関しては、
自分にとって最適なブランドを設定してしまえば済む話だから、
そこまで問題にはならないかもしれない。

食事のテンプレート化

生活のテンプレート化を進めていくと、
必ず食事のテンプレート化にもたどり着く。

私は、基本的にスーパーに行ったら買うもの、
をほとんどテンプレート化している。

体に良くて、コスパが良い食材。
これを買ってきて、家で調理して食べる。

テンプレート化した食品が安くなっていたら儲けもので、
その時は宝くじの当たりを引いた、
くらいの喜びがある。

私はこういうことで、
大きな喜びを感じられるようになったから、
散在しなくてもストレスを解消できるんだなと思ってる。

私が基本的に買っているものは、

  • 牛乳、卵、チーズ、ヨーグルト
  • 肉(ひき肉が便利)
  • レバー、ホルモン系
  • 旬の野菜
  • バナナ

主にこのあたりだ。
私は基本的にこれくらいの食材があれば、
十分に生きて行けると思っている。

そして、食材をテンプレート化することで、
食事もテンプレート化することができ、
何を作るか、とかで悩まなくても済む。

もちろん、料理が趣味だよ、という人は、
何を作るかで大いに悩んだらいいけれど。

こうしてテンプレート化すると楽だよ。

生活のテンプレート化がマジで重要だから、
かなりの分量になってしまった。

minimoで美容室代0円に

minimoを使えば美容室代を0円にできる。
私は社会人になってから、
ほとんど美容室代を払っていない。

特に私の場合は東京に住んでいるので、
捜せばいくらでもカットモデルをやっている。

自分の生活圏で捜すのが重要だ。
カットモデルのためだけに交通費をかけるのはばからしい。

私の場合は自宅の最寄り駅周辺、
もしくは職場までの沿線周辺で捜している。

例)
美容室に普通に通った場合を考えてみよう。
一般的な美容室であればカット代で5000円程度。

1年で10回通ったとする。
それだけで年間5万円もかかる。
これにパーマ代やカラー代なども含めると、年間10万円ぐらいかかるのではないか。

私は社会人になって約2年、美容室代を払っていないので、
20万円ほど得をしていることになる。
これは馬鹿にならない金額だ。
(※年利3%で運用した場合6000円を自動で生んでくれる資産になる)

あと、minimoのカットモデルでも、
ぶっちゃけ十分のクオリティーだ。
私は気にならない。

確かにお金を払った方が安心して任せられるかもしれない。

ただ、カットモデルで切ってもらう方が、
自分の髪形をより理解できる
というメリットがあることを伝えておこう。

なぜなら、
普通の美容室ならある程度の説明でいい感じにカットしてくれるかもしれないが、
カットモデルの場合は、しっかりと説明しないといけないのだ。

カットモデルの回数を経ていくと、
だいたい「こういう風に伝えたら失敗がない」
ということが見えてくる。
そうすれば、自分の説明スキルも磨かれるし、
彼らが上司からフィードバックを受けているのを見て、
自分も勉強になる。

本は図書館を利用せよ

本は可能な限り図書館を利用するに尽きる。
最近の図書館はよくできていて、
インターネットで蔵書を捜したり、
予約までできる。

私は世田谷区の図書館をよく利用しているが、
ネットで予約するとメールが届いて、
最寄りの窓口まで取りに行くだけだから非常に利便性が高い。

そして、2週間は借りることができるし、
デッドラインがある方が、実質的に読み進められる。

本を購入すると、「買ったのに読まない」、
ということが起こりうる。

また、本を購入すると、本棚が必要になる。
本棚が必要になるということは、場所が必要になるということだ。
つまり、維持費が必要になる。
特に都市部に住んでいる人で、
本棚などものが多いせいで、広いところに住みたい、
と考えている人はいないだろうか?

それは、「ものを所持することによる維持費がかかっている」
ということを認識しなければならない。

自炊せよ

自炊は節約の基本中の基本だ。
自炊すれば、栄養があるものをしっかり食べても月2万~3万で済む。

しかし外食などをすれば、一食で1000円近く消費してしまう。

例えば毎日外食やコンビニで2000円使っているとする。
すると食費だけで毎月60000円消費することになる。
このように、自炊と比べて少なく見積もっても倍以上の食費だ。

外食 – 自炊 = 約30000円
この3万円が一年積み重なると36万円になる。

※36万円という資産は、年利3%運用で10,800円を生む

ということで、自炊によって得られる金額もまた、
馬鹿にならない。

固定費の削減は言わずもがな

前章までは主に変動費について記載した。
しかし、マインドセット、考え方の面もいろいろと話したので、巡り巡って固定費のようなものにはなるだろう。

ただ、節約でとても重要なのが、
実際の固定費だ。

いわゆる
家賃、光熱費、通信費、保険料、サブスク。

特に通信費については、しっかりと最適化した方がいい。
格安SIMにしていない人はすぐに変えるべきだ。

私は楽天経済圏なので、楽天モバイルにしているが、
以前はつながらないと言われていたけれど、
今は十分繋がっている。
特に品質で不満に感じたことはない。

KDDIの回線もローミングで使っているので、問題ないはずだ。

楽天モバイルは、
~3GB 1078円
~20GB 2178円
30GB~ 3278円

という料金体系になっている。

また、楽天モバイル回線は海外でも2GB使えるのは地味にありがたい。
あとは通話が無料になるのもでかい。

楽天モバイルを利用していると、
楽天市場での買い物が+4%還元になる。

また、楽天経済圏は、サービスを楽天で固めるほどお得になる。
インターネット回線を楽天ひかりにすることで、
楽天市場でのお買い物が+2%還元となる。

また、他社からの乗り換えなら、一年間2000円の割引に。

楽天ふるさと納税はおすすめ

節約を推し進めていく上では、
ふるさと納税は欠かせない。

楽天のふるさと納税は、ポイントも溜まるのでかなりお得。
ふるさと納税には過去に書いた記事を参照してもらいたい。

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さいごに

長くなってしまったが、
今回は散在しないで節約する方法について記事にしてみた。

節約するにはマインドセットから整える必要がある。
だからこそ、節約は簡単にできることではない。

考え方を学びつつ、
少しずつ挑戦していったらいいのではないかと思う。

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